ポルトガル クリスマス お菓子


今回はポルトガル各地に多数点在するお菓子屋さんで見かけられる、ポルトガルらしい伝統スイーツを3つほどご紹介します。 ・王様のお菓子「ボーロ・レイ(Bolo rei)」 こちらは、ポルトガルでクリスマスの時期に食べられる伝統的なケーキです。 クリスマス菓子も、そろそろ食べおさめ。 クリスマス前から、店頭に登場し始める、クリスマス菓子の王様、その名も、bolo rei (ボーロ・レイ)、訳して、王様のケーキも、本来は、この日をもって食べおさめとなります。 スペインのクリスマスでは、日本で見たようなクリスマスケーキを見たことがありません。 クリスマスからお正月、そして王様の日(1月6日)まで、ポルトガルの食卓には欠かせないお菓子です。 ドライフルーツ入りのブリオッシュ生地をリング状にして、その上に宝石の砂糖漬けをちりばめ、じっくりと窯で焼き上げます。 トゥロンはスペインのクリスマス伝統菓子。 当店店主がスペイン各地で食したトゥロンの中で1番おいしいと感じた、スペインの老舗トゥロン店・ムヨール社製の2種類(ドゥロ、ブランド)と当店オリジナル2種類(マジパン2味)の4種類をご用意。
12月13日ポルトガルに入国。基本的には田舎を周る旅でしたが、クリスマスはポルト・年越しはリスボンと決めてました。 この2大都市に興味があったわけじゃなくて、地方の店は全部クローズすると … ポルトガルのクリスマスを代表するお菓子だったのですが、今では年間を通して売られています。 似たような王様のケーキと呼ばれるお菓子がカトリック教文化圏の国々には存在しますが、殆どの国では頑なにクリスマスにしか販売されません。

ポルトガルの伝統菓子と、もちろんカステラも…ご賞味いただければどんなに嬉しいことでしょう。 お客様のご来店を心よりお待ちしております。 パウロ ドゥアルテ & トモコ ドゥアルテ
私は今年のクリスマスとお正月はポルトガルの北部で過ごしました。ポルトガルのクリスマスの過ごし方については、昨年 こちらでも紹介しましたが、今年もたくさんの甘いお菓子とタラ料理をご馳走して頂きました。 テーブルいっぱいのお菓子たち. スペインのクリスマスのお菓子といえば、トゥロン、ポルボロン、マサパンなど。いずれも日持ちがするお菓子で、クリスマスの期間じゅう、食後やおやつに食べられます。イスラムの影響が残る素朴なお菓子 … ポルトガルで知らない人はいない、日本のお菓子なら「おまんじゅう」くらいの知名度なお菓子です。ポルトガルでの愛称は「Nata(ナタ)」。ナタはクリームという意味です。 「ベレン」というリスボンの中心から少し離れた町の修道院で作られたお菓子。 ★ポルトガル菓子店 【カステラ・ド・パウロ】 パウロさんが本場ポルトガルのクリスマスのお菓子 「ボーロ・レイ」 を作って、 土・日限定で販売されている。 <Bolo rei ボーロ・レイ> 1個:2000円(税込) スペインのクリスマスには伝統的なお菓子をみんなで食べよう. お菓子屋やパン屋だと1個単位で買わせてくれるyo. ポルトガルのクリスマスを代表するお菓子です。意味は「王様のお菓子」。ポルトガル版ガレット・デ・ロアで、中にそら豆が入っています。ドライフルーツをたっぷりのせた彩りが特徴です。 ポルトガルのクリスマス時期のお菓子について、以前書きましたが、今日は、家でも簡単にできるポルトガルのクリスマスのお菓子を紹介したいと思います。ちなみに、類に漏れず揚げ物です(笑)Coscorões(コシュコロイシュ)材料オレンジ絞り汁 0.75dlオリーブオイル 0.75dl卵 1個小麦粉 …

ポルトガルのクリスマスを代表するお菓子だったのですが、今では年間を通して売られています。似たような王様のケーキと呼ばれるお菓子がカトリック教文化圏の国々には存在しますが、殆どの国では頑なにクリスマスにしか販売されません。 ポルトガルのクリスマスは、お菓子天国。24日、25日と、食べ続けて、当分見たくない心境です・・・。先日の日記で、代表的なお菓子、BOLO REIをご紹介しましたが、今日は、他のいくつかのポルトガルのクリスマスのお菓子をご紹介したいと思います。 ポルトガルのクリスマスやクリスマスまでに楽しむ冬のケーキです。 12月限定商品になりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 通信販売でもご購入いただけます。オンラインショップのページからどうぞ。 2016.10.14 ポルトガルの伝統的なクリスマス料理は、24日のディナーでいただきます。魚の「タラ」を使った料理が豊富で、デザートが重たい分、メインディッシュは比較的軽めのものが多いそうです。ポルトガルのクリスマスの食べ物は、デザートがとても豊富です。 私は今年のクリスマスとお正月はポルトガルの北部で過ごしました。ポルトガルのクリスマスの過ごし方については、昨年こちらでも紹介しましたが、今年もたくさんの甘いお菓子とタラ料理をご馳走して … クリスマス前から、結構な頻度で食卓にあがるので、王様の日を迎える頃には、結構、「もういいや・・・」的な存在になるのですが、これまた、目の前に置かれると、ついつい、手が伸びてしまう危険なお菓子でもあるのです。